| 彩子's profileカラフル・デイズ-annexBlogLists | Help |
|
カラフル・デイズ-annex日記から生まれた別館。詞と詩のページです。。。 August 17 向日葵にミツバチどちらが先に
もっと上まで手が届くだろう
どちらが先に
もっと今より凛と咲けるだろう
背伸びしながら
ひたすら空を見上げていたら
足元でせっせと働いていたミツバチが
ぶんと大空を駆けていった July 27 エヴリィ
何気ない毎日をくり返している 私はまだ何も手にしていない
消えないの消えないの消えないの 消えないの・・・消せないの もう どこへ行っていいかも 何が正しいかもわからないよ
怠けてないと人は言うけど 頑張ってもないと人は言うけど 自分を騙すにも限界があるから ただそれだけで素直になれるの
日々ヒマをぼちぼちつぶして暮らす 私はまだ何も手にしていない
見えないの見えないの見えないの 見えないの・・・見たくないの もう どこへ辿り着いても 何を見落としても自業自得でしょ
愛想笑いは嫌いじゃないの 自分に嘘をついてる気もないの あなたが痛いトコぐさり突いてくるから ただそれだけで動けないの
刻むように歩いてきた道が 時に自分を苦しめるけど いつかすべての点がつながって・・・ いつかすべてが円になる・・・ 円を描く・・・円を描く・・・
何気ない毎日をくり返している 私はまだ何も手にしていない・・・
何気ない毎日をくり返している 私はまだ何も手にしていない・・・
何気ない毎日を・・・何気ない毎日が・・・ 何気ない毎日で・・・何気ない毎日を・・・ July 23 肉じゃが「料理は愛情なんだよ」とか
「愛情がこもってるから美味しいんだよ」なんてことを
誰かが言ってたなぁ、なんて思い出しながら
あなたと食べる肉じゃがを作る
コトコトコトコト焦がさないように弱火で
コトコトコトコトくずれないように弱火で
肉じゃがなんて定食屋さんでいいじゃない
愛情なんてどうやってこめるんだろう
醤油をちょっと足しながら
そんなことをちょっとだけ考える
コトコトコトコト焦がさないように弱火で
コトコトコトコトくずれないように弱火で
あとは
灰汁を取って
灰汁を取って
きれいにきれいに
灰汁を取って
まったく
あなたと食べるんじゃなかったら
こんなにきれいに灰汁を取ったりしないんだよ
あ、
これが愛情かぁ July 13 東京、空。
決まり文句は現実逃避の日々 人のウワサにゆら転がされる日々 四角四面の世界に隠れたまま 上も前も目を閉ざした言い訳
東京には空がない 東京には空がない
ふと見上げたら 傾きかけの陽射し 重なる背中に星座ひとつ見つけた
君と出逢った光る街 君と歩いた空の下 君には今も変わらずに 笑ってほしい・・・笑っていて・・・ 君と出逢った光る街 君と歩いた空の下 君が今でも笑ってる 東京の空・・・果無空・・・ 東京の空・・・蒼い空・・・
ふと見上げたら 一雫堕ちる星 願いを三度唱えて瞳閉じた そんな夕べ・・・ そんな夕べ・・・ July 08 柊
ひとり暮らす部屋は広すぎて 馴染めないで時間だけが過ぎた 夢の霞みで微笑んだ あなたの顔が朝陽に溶けていく
ふたり交わした約束 叶わない朝
生命の最期が決められてて その日を最初から知っているなら 神様・・・一緒に旅立つ人と 出逢えたらこんなに辛くないのに
いつも口ずさんでたメロディー 好きと言った角のカフェの紅茶 ここにいた証が今は わたしの胸をただ締めつけるだけ
白い花に包まれて あなたは遠くへ
あなたの欠片を拾い集め あなたとの記憶に寄り添ってたい わたしが天上高く舞う日に あなたを迷わず見つけられるよに
心突き刺す傷みは 優しさに変わるの
あなたの夜空を見上げながら 温かく輝く光を探す いつかはわたしもあなたのように あの空で瞬く光になるの
あなたが微笑んでくれるから 夜空でわたしを待っててくれるから わたしは大地を踏みしめながら この星で小さな花を咲かすのJuly 06 閉店セール
流れ着く朝のプラットホーム
流れ出す不機嫌な裕福
冷め切った味気ないスープ
期限切れであふれる毎日
モニター越しに世界俯瞰して
知ったかぶりかい?
ごきげんよう
モラルを失くしたこの世界で
理論武装したってどこにも行けない
なにもかも捨て去る覚悟で
行使しなくちゃ始まらない
有罪と無罪は紙一重
正義と悪は表裏一対
もう自分を信じる以外に
手段は残されてないんだよ
買い与えられた満足じゃ
なんの自信も持てなくて
デリカシーのない蛍光灯で
飼い慣らされた夜の隅
嘘をつくよりも真っ直ぐな時に
僕は誰かを傷つけたけど
嘘で切り抜けた時の方が
もっとずっと傷ついた
掃溜めに舞い降りた鶴は魔法の餌食
H.N.に潜んだ湿度の高い悪意に溺れる
転がり始めた石は止まることを知らない
地球なんてもうブレーキをなくして
誰もが寸分違わぬ呪文に吸い寄せられる
角を曲がった2件目
馴染みの店は一週間の閉店セール
別れを惜しませてはくれるけど
もう待ってはくれない
地球なんてブレーキなくして
別れを惜しませてはくれるけど
もう待ってはくれない
もう待ってはくれない July 03 そして歌になる
君の匂いが残るシーツで 置いてかれた子供の夢は果て 涙こぼれて目が醒めて 朝陽昇るの一人見つめていた
いつか・・・いつかでいいの 素直になりたい
誰もが孤独を抱えながら 微笑みで隠して歩き続ける 強さを弱さを少しずつ履き違えて 傷みさえ目を伏せている
腕に残る傷跡は君が 今を生きることを決めた証 たとえ隣りにいなくても 同じ太陽浴びて呼吸してる
もしも泣きたい時は 朝陽を眺めて
誰もが独りの顔しながら 誰かの掌を求め続ける 抱えた荷物に潰されそうになっても わたしが今もそこにいる
望むことただひとつ 素直になりたいよ
誰もが孤独を抱えながら 微笑みで隠して歩き続ける 強さを弱さを少しずつ履き違えて・・・ わたしはそして歌になる
愛しい恋しい淋しいとか 嬉しい悲しいの逢いたいよとか 言葉は心を上手く伝えきれなくて 少しだけもどかしいけど May 20 あなたの夢はなんですか?
あなたの夢はなんですか?
と聞かれたら
迷わずこう答えます。
私は私の想いを私の言葉で綴って歌って生きていく。
あなたの夢はなんですか?
もしよかったら私に聞かせてくれませんか?
私じゃなくても誰かに聞かせてくれませんか?
あなたの想いは
言葉にしたその時
言霊になってあなたをどこまでも連れていくことでしょう。
どこまでもどこまでも連れて行くことでしょう。 May 17 君は今では消息不明君はどこに行っちゃったのかなぁ?
いや
連絡を粗末にしたのはこっちなんだけどね。
勝手なもんでさ。
そばにいると思ってた君が急に見えなくなると
もう
気になって気になって。
折角アドレスやら番号やらを教えてもらって
けど
こっちからはロクにメールも電話もしなかったくせに
エラーメールが返ってきたり
「お掛けになった電話番号は・・・」
なんてメッセージに
正直ちょっと腹なんか立てたりしちゃってさ。
いや
ちょっとだよ。ちょっとだけなんだけどね。
そこから急に躍起になって君の消息を探し出そうとしたりして
まったく勝手なもんだよね。
君が見つかったからって
今度はメールや電話を頻繁にするのかと言ったら
それはそれでまたビミョーなんだけど。
ホントに勝手なもんでさ。
君はどこに行っちゃったのかなぁ? May 05 中途半端
やり始めたことをやめるのは
ひどく勇気がいる
だから私は中途半端な決断をする
これは一番じゃない
果てない夢を追いかけるのは
ひどく力がいる
だから私は中途半端な決断をする
これは一番じゃない
叶うかもしれないことを
叶わないと決めつけるのは
とても簡単
だから私は
いつまでたっても中途半端
どこまでいっても中途半端 May 03 日常
何気ない毎日をくり返してるの
私はまだ何も手にしてないの
消えないの消えないの消えないの
この想いが
消えないの消えないの消せないの
もう
どこへ行っていいかも
何が正しいかも
わからないの
日々をぼちぼち過ごしているの
私はまだ何も手にしてないの
あなたが思うほど怠けてないけど
あの子が思うほど頑張ってもいないの
愛想笑いは嫌いじゃないの
自分に嘘をついてる気もないの
ただあなたが痛いトコをついてくるから
ただそれだけが
それだけが怖いの April 23 コロコロ
コロコロ 夢コロコロ
転がして ひとり遊び
コロコロ 夢コロコロ
光探して ひとり歩き
石ころコロコロ 足を取られて
石ころコロコロ 雨に打たれて
飾り立てた絵の具はドロドロ
ここに転がるものといったら
夢食べコロコロ バクより淋しい
心コロコロ 転がす石ころ
わからないことはわからないまま
見えないものは見えないまま
つかみたいものはつかまらないまま
石ころコロコロ 坂道コロコロ
足を取られて 雨に打たれて
絵の具はドロドロ 石ころコロコロ April 18 大切なお知らせ
繰り返しお伝えしましょう
これはとても大切なお知らせだから
何度でもお伝えしましょう
なにしろこれはとても大切なお知らせだから
あなたが好き
あなたが好き
あなたが好き April 17 できることなら
眠れないなら
私の夜をあげる
君の足の痛みを
半分こできたらいいのに
キスをしようよ
風邪を残らず伝染してほしいな
そんな風にしか想えないけど
そんな風にしか想えなくて
ごめんなさい しばらく更新をしていなかったのですが、、、またぼちぼちと始めます
更新をしていなかったのは、
書いても書いても、ここに載せられなかったからです。
とゆーのは、、、
詩集を出版することになりました!
詳細は後日
ぜひ
みなさんのお手元に届けば嬉しいのですが。。。
で
詩集には書下ろしも収録したかったので
こちらを更新していませんでした。
収録作品がまとまった今、
ようやく更新とゆーことになりました
これからも
よろしくお願いします February 13 Cigarettes lover
部屋に残されてる吸殻も 髪に絡み付いた香りも あなたと同じ匂いの煙が 声を枯らす 目に染みてく
光の中をいつか・・・ それさえ儚いなら
愛してなんかいないよ 瞳閉じてぽつり独り言 永遠なんてないのよ ねぇどんな誓いにも 愛してなんかいないよ ただその手に触っていたいだけ 小さな灯り揉み消し そっと欠片を重ねた
こんな雨の夜更けにあなたが 例え誰を抱き締めてても 誰かが仕掛けた訳でもなくて すべて抗えない運命(こと)
温かい笑顔 今は少し甘えていたい
愛してなんかいないよ どんなことも約束にできない 散らばる言葉集めて ねぇまだ笑えるけど ハナレナイデと一言 口にしたら もう其処にはいれない 愛してなんかいないよ ただこのままでいたいだけ ただこのままでいさせて Take it easy
君の歌声が聴こえる (トゥルルル) 僕はふと歩みを止める 街角 ハミングは風が流してくれていい (このまま) リズムを変えて 好きに (好きにやるのさ)
正しいという迷信のすべてが (Do you believe?) 正しいというわけではないだろ? (Is everything right?)
誰かに聞かれたら こう答えよう (I say that) 息は切らさないんだ (take it easy.) 先を行くのはいいけど (Baby,take it easy.) 力抜いたら?? January 07 小さな決意息を
小さく飲み込んでみた
時間が変わる瞬間に
わたしだけ
立ち止まる
また
みんなから半歩後ろ
今度ばかりは
ちゃんと自分で選んでみたから
大丈夫
遅い足で
息を切らすのはもう
イヤなんだ
時間が変わる瞬間に
人知れず決めたこと
ひとつひとつ
白く吐いたら溶けて消えてしまうから
息を
小さく飲み込んでみた
ごくりと
心の奥底にまで December 24 寒空ほら
ちゃんと星が降ってくる
バカにしたもんじゃないよ
優しく息を吹いてごらん
この際
君のため息でもいい
あまりの白さに
雲と見間違えてるよ
街灯の煌きも手伝って
夜空と夜道は溶けあったみたいだ
ほら
ちゃんと星が降ってくる
バカにしたもんじゃないよ
悲しまないで
ちょっとでいいから
見上げてごらん December 17 コーヒー&クッキー
甘えてばっかりじゃ 飲み切れないわ 底に残った ざりざりシュガー 誰だって見向きもしないのよ
黒いぐらいで丁度いい本音 熱いぐらいで気持ちいい歌声
痛むほどの力で掴まえておかなくちゃ いけないこともあるの アザになって消えないほど 強く強く強く・・・
駆け引きばっかりじゃ やり切れないわ 右のポケット こなごなクッキー 誰だってそのくらい知ってるわ
暗い暗いとこに迷ったからって 明るみに出せばいいってもんじゃない
心静かに奥歯噛んで追いかけなくちゃ いけないときもあるの 泣いてるヒマもないほど 速く速く速く・・・
瞼閉じたら 夢は思いもよらない方へ飛んでいく カップの色が変わるまで コーヒーを飲み続けた
痛むほどの力で掴まえておかなくちゃ いけないこともあるの アザになって消えないほど 強く強く強く・・・ ドライブしよう運転席
細くあけた窓から流れてくタバコの煙 「ごめん」とか言いながら あなたはやめられずにいるよね ここはあなたの場所だから許してあげる でもキスは火をつける前にしてね
あの高架橋を走る時だけ少し速度を上げて 飛んで行きたい 夏の夜は天の川にダイブ ドライブしようね あの橋を渡ろう ほんの7km/hで最高の夜になるから
あなたの隣 わたしはナビが下手だからいつも任せきり 「いいよ」とか言われても わたしウレシイわけじゃないんだよ だけどあなたが笑うから甘えてしまう でもホントは予習してきたのになぁ・・・
あの高架橋を走る時だけ見える 遠いゲレンデはまるでツリー Xmasにはあなたと眺めたい ドライブしようね あの橋を渡ろう ほんの7秒で最高の夜になるから December 16 prayer
世界中に幸せが降る日なんて 来やしないことわかってるけど それでもこの日くらいは祈らせてよ Merry Merry Xmas 世界中が世界中に優しくなれるよう この日くらいは祈らせてよ Merry Merry Xmas
その手には何もいらないのさ 余計なものは何もいらないのさ 微笑みは荷物にならないのさ 銃を置いて ナイフを置いて 深呼吸して 空を見上げて
世界中に幸せが降る日なんて 来やしないことわかってるけど それでもこの日くらいは祈らせてよ Merry Merry Xmas 世界中が果てない夢をバカみたく追えるよう この日くらいは笑いあおうよ Merry Merry Xmas
憎しみなんて意味がないのさ 流れ行く血に未来はないのさ ボーダーは足枷にしかならないのさ 壁は不要 手を伸ばそう 顔を上げよう 外は雪模様
世界中に幸せが降るなんて キレイごとだってわかってるけど それでもこの日くらいは祈らせてよ Merry Merry Xmas 世界中が世界中を包み込めるよう この日くらいは祈らせてよ Merry Merry Xmas Merry Merry Xmas |
||||
|
|